企業を理解し、
最適解を実行できる人材と
挑戦を続けたい

代表取締役社長

久泉 陽 Yoh Hisaizumi

経営の「数字」を可視化し、再現性ある仕組みをつくる

私のキャリアのスタートは銀行の法人営業でした。当時、取引企業の決算書を見る機会が多くありましたが、そこで売上や利益はわかっても「なぜこの数字になっているのか」までは、なかなか理解できませんでした。
しかし本当に重要なのは、この「なぜ」の部分。企業とコミュニケーションを十分に取り、背景を十分に理解しなければ、経営において何を変えず、何を変えなければいけないのかが、わからないからです。 ジェンヌは、この「なぜ」を分解し、再現性ある成長の仕組みづくりを行う企業です。
財務・会計、そしてセールスとマーケティングにおける数字を可視化。
一貫性を持たせることで、経営において最適な判断を行えるよう支援しています。
具体的にはSFA/CRMの構築、営業代行といった事業が主になりますが、単なるツール導入やリソースの提供だけではなく、集客・営業・継続率といった一連のプロセスを分解し、成長のドライバーとも言える「仕組み」を構築していくのが、大きな特長です。

活躍するのは、営業×コンサル人材

そのため当社の仕事では、営業の段階から、コンサルタントとしての目線が必要になります。
このような環境で活躍できるのは、コミュニケーション力はもちろん、顧客の業務フローを理解し、最適解を提案・実践できる人材です。
営業力とコンサルティング力の両方を身につけるのは簡単ではありませんが、入社時点でどちらもできる必要はありません。
当社では、早い段階から実際の案件を任せ、裁量を持って仕事に取り組める環境を用意しているため、本気で仕事に向き合えば、どの会社でも通用する実力を身につけることができます。
入社から1年で大きく成長したメンバーもいますから、成長したいという意欲があれば、いくらでもステップアップできる環境があるのです。

最終目標は、企業支援型の銀行をつくること

将来は銀行をつくりたい。
私は本気でそう思っています。
銀行をはじめとした金融機関では、担当者が事業の実態を十分に把握しないまま、融資を行なったり、企業を格付けしたりするケースが少なくありません。
私は事業を理解した上で、資金面も含めた支援ができる会社にしたいと考えています。
これは大きな目標ですが、実績を積み重ね、組織としての力を高めていくことで、いつか必ず実現できると考えています。
ジェンヌは、単なるコンサルティング会社ではなく、企業の成長を根本から支える存在になることを目指しています。
私たちのミッション・ビジョン・バリューに共感し、一緒に成長していける方と出会えることを、楽しみにしています。

日本企業をより強く、
よりロジカルなものにする。
あなたも私たちと一緒に、
挑戦してみませんか?