Service

業務改善

Concept

業務を、
売上と生産性の両側から
立て直す。

ジェンヌの業務改善は、
業務全体を可視化し、改善点の特定から実行までを伴走します。

Overview

ジェンヌの業務改善とは

業務改善は「診断」で終わらせません。
業務フローの可視化から改善点の特定、そして「売上を上げる取り組み」「生産性を上げる取り組み」の2軸での実行まで、
一気通貫で伴走します。

業務改善 全体像。STEP 01 業務フローの可視化、STEP 02 改善点の特定・整理、STEP 03 実行(2軸で進める)。実行は軸01 売上を上げるための取り組みと、軸02 生産性を上げるための取り組みに分かれる。

※ 売上を上げる取り組みのうち、DXで実装する領域は「DX支援」サービスとして提供しています。

Process

業務改善の進め方

5つのステップで、
可視化から実行までを支援します。

  1. 01

    可視化

    集客 → 営業 → 受注 → 生産 → CS → リピートまで、業務全体を分解。事業の流れをひとつの地図にします。

  2. 02

    構造把握

    売上とコストの構造を、内訳レベルで数字に落とし込み。どこで利益が出て/漏れているかを把握します。

  3. 03

    特定・整理

    アナログ運用/属人化/データ分断など、改善ポイントを抽出し優先度を整理します。

  4. 04

    打ち手出し

    「売上を上げる取り組み」「生産性を上げる取り組み」の2軸で、やるべきことを具体的な施策に落とし込みます。

  5. 05

    実行・伴走

    優先度をつけて実装。必要に応じて営業DX/営業代行/研修と連携し、施策を点で終わらせません。

Two Axes

2軸の打ち手で、
改善を実行する

ご状況に応じて、片方からでも、両方並行でも進められます。
多くのお客様で両軸のニーズが同時に出てくるのが実態です。

軸 01

売上を上げる取り組み

  • 営業プロセスの再設計
  • 受注率・クロージング改善
  • クロスセル/アップセル設計
  • リード獲得導線の整備
  • 顧客データの蓄積・活用

軸 02

生産性を上げる取り組み

  • 業務フローの再設計
  • 属人化・アナログ運用の解消
  • ツール統合/重複業務の削減
  • データ整備・社内資産化
  • 意思決定スピードの改善

Reason

ジェンヌの業務改善が
選ばれる理由

  1. 01

    業務フローと数字を
    「内訳レベル」で分解

    抽象的な改善案ではなく、どの工程・どの数字に効くのかが見える形で整理します。経営判断に直結する粒度で支援します。

  2. 02

    診断で止めず、
    実行まで伴走

    「整理して終わり」にしないのがジェンヌの特徴。打ち手の優先度づけから現場への落とし込みまで、責任を持って伴走します。

  3. 03

    営業DX/代行/研修と
    連動

    業務改善で見えた課題は、必要に応じて当社の他サービスと連動して実装。施策を点で終わらせず、面で動かせます。

For

こんな企業様におすすめです

成長企業(上場志向)

営業力はあるが、業務構造が追いついていない。次のフェーズに向けて、再現性のある仕組みを整えたい企業様。

地方・老舗の二代目企業

承継後、どこから改善すべきか見えづらい。ベテラン社員の暗黙知を可視化し、組織として動ける形に整えたい企業様。

FAQ

よくある質問

A

DX支援は、CRM/SFA/MAなどのツールを軸に、営業・マーケティングの仕組みをつくるサービスです。業務改善はツールありきではなく、事務・受発注・社内連絡も含めた業務全体の流れを見直し、ムダや属人化をなくすことが目的です。必要に応じて両方を組み合わせてご提案します。

A

はい、ご相談いただけます。まず現場のヒアリングで今の業務の流れを書き出し、時間のかかっている作業や、特定の人しかわからない作業を一緒に洗い出します。そのうえで、効果が大きくすぐ取り組めるものから順にご提案します。

A

はい、対応しています。生成AIによる資料・メール作成の効率化や、AI-OCRによる紙・FAXの受発注のデータ化など、業務に合わせてAIの使いどころを設計します。入れて終わりにせず、現場で使い続けられる運用ルールづくりまで支援します。

A

はい、お任せいただけます。業務フローの設計からツールの設定、マニュアル作成、社内への説明まで一貫して対応します。人手が足りない場合は、営業事務やデータ入力などをジェンヌが代行(BPO)することもできます。

A

対象の業務の範囲や進め方によって変わるため、ヒアリングのうえ個別にお見積もりします。まず一部の業務から小さく始め、効果を確かめながら範囲を広げる進め方もおすすめしています。

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デジタルの側面から向き合い解決します